Relaxの雑記

Relax的雑記集

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内部統制 関連情報のまとめ


実施基準も確定したことですし、参考になりそうな内部統制の関連情報をまとめてみました。


■全体概要

□内部統制 (あずさ監査法人)
 http://www.azsa.or.jp/b_info/keyword/tousei.html

□内部統制 (@IT情報マネジメント用語事典)
 http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/internalcontrol.html


■国内内部統制関連

 □企業会計審議会
  http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/top.html
  
 □公認会計士協会
  http://www.jicpa.or.jp/

 □CPAAOB:公認会計士・監査審査会(PCAOBの日本版)
  http://www.fsa.go.jp/cpaaob/


■金融商品取引法(J-SOX)の内部統制

 □金融庁
・金融商品取引法
  証券取引法等の一部を改正する法律 金融庁より
  http://www.fsa.go.jp/houan/162/hou162.html

 ・企業会計審議会 内部統制部会 議事録
  http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/top_gijiroku.html#naibu

 ・実施基準[財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の設定について]
  http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/soukai/200/70215/01.pdf (pdf)


 □経済産業省「システム管理基準 追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)(案)」(経済産業書管轄 IT統制指針 COBIT for SOXの日本版の位置づけ?)
  http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1030&btnDownload=yes&hdnSeqno=0000018191


 □「内部統制報告書」のひな型、3月末に内閣府令で明らかに
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070131/260255/


■会社法の内部統制

 □会社法
  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17HO086.html
 
 □会社法における内部統制システム(大和総研レポート)
  http://www.dir.co.jp/consulting/report/strategy/06051701strategy.html


■米国SOX法(US-SOX)関連

□Sarbanes-Oxley Act(Wikipedia 英語)
http://en.wikipedia.org/wiki/Sarbanes-Oxley_Act

□上場企業会計改革および投資家保護法 US-SOX(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A0%B4%E4%BC%81%E6%A5%AD%E4%BC%9A%E8%A8%88%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E6%B3%95

□COSO(the Committee of Sponsoring Organization of the Treadway Commission:トレッドウェイ委員会組織委員会)
  http://www.coso.org/
 
 ・COSOフレームワーク(内部統制フレームワーク)
  COSOフレームワークの解説 Deloitte キーワード
  http://www.er.tohmatsu.co.jp/keyword/html/key013.shtml
 
 ・COSO ERM(COSO Enterprise Risk Management-Integrated Framework)
  COSO ERMの解説 KPMG ビジネスキーワード
  http://www.kpmg.or.jp/resources/keywords/coso_erm.html

□PCAOB:Public Company Accounting Oversight Board (公開会社会計監視委員会)
  http://www.pcaobus.org/index.aspx

 ・PCAOBの解説 KPMGビジネスキーワード
  http://www.kpmg.or.jp/resources/keywords/pcaob.html

 ・PCAOB Auditing Standard No. 2(英語/pdf) 近く改訂予定
  http://www.pcaobus.org/Rules/Rules_of_the_Board/Auditing_Standard_2.pdf

□COBIT:Control Objectives for Information and related Technology (企業等、組織におけるITガバナンスの指針)
 ・COBIT for SOX 2nd Edition 英語版(ISACAより)
  http://www.isaca.org/Template.cfm?Section=Home&CONTENTID=27507&TEMPLATE=/ContentManagement/ContentDisplay.cfm
  http://www.isaca.org/Template.cfm?Section=Home&Template=/ContentManagement/ContentDisplay.cfm&ContentFileID=12383 (pdf)
 
 ・COBIT for SOX 2nd Edition 日本語版 (日本ITガバナンス協会 Webより)
  http://www.itgi.jp/download.html
  http://www.isaca.org/Template.cfm?Section=Home&Template=/ContentManagement/ContentDisplay.cfm&ContentFileID=12383 (pdf)

□AICPA(米国公認会計士協会)
  http://www.aicpa.org/

□SAS70(受託業務にかかわる内部統制の監査人業務基準)
 ・Statement on Auditing Standards (SAS) No. 70(英語)
  http://www.sas70.com/index2.htm
 ・SAS70の解説 KPMG ビジネスキーワード
  http://www.kpmg.or.jp/resources/keywords/sas70.html

□SEC 証券取引等委員会 (U.S. Securities and Exchange Commission)
 http://www.sec.gov/


■関連情報

□内部統制動向・IT関連情報
  内部統制.jp
  http://itpro.nikkeibp.co.jp/tousei/
 
□新日本監査法人 内部統制サービスライン
  http://www.shinnihon.or.jp/service/ic/index.html

□あずさ監査法人 内部統制評価構築支援サービス
  http://www.azsa.or.jp/serviceline/ic.html

□監査法人トーマツ 内部統制の評価とコンプライアンス
  http://www.tohmatsu.co.jp/service/fig/fig06.shtml
 

□まとめサイト  
  内部統制のチェックリスト(横山会計事務所)
  http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/naibutousei.htm

IT周りは控えめにしておきました。気が向いたら、IT統制周りのまとめも作ります。







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自分の学生の頃、思い出したよ。



社会人になんかなりたくない。 はてな匿名ダイアリー より

一日の始まりにその日の予定を立てる。朝から光が眩しかったから外へ行くことに決めてとりあえず電車に乗る。電車の中で文庫本を一冊読み終え、何かの縁だと思ってそこで降りる。少し温んできた空気のなかをぼんやり歩く。お寺があったので入ってみる。古びた木の建物の、かかる緑のかげが奇麗で涙が出る。そんな一日がずっと続くと思っていた。

もうさよならだ。

社会人になんかなりたくない。



あなたの気持ち、よーく分かる。
そんで、どうしても嫌なら、社会人にならないって手もある。
けど、きっと、あなたは社会人になるんだよね。


あなたは、社会ですげー役に立つ武器を、最低2つは持っている。
1つは自分の頭で考えて、行動できる力。
もう1つは、時間管理。


ぶっちゃけ、この2つがあれば、仕事なんて何とでもなる。
きっとあなたは、社会に出ても自分の時間をコントロールしていくだろう。
確かに、今、自由に出来ている日々の数は減るかもしれない。
けれども、そういう自由に出来ている日々の質を高め、社会人の経験とクロスさせて、さらに満喫していくことだろう。


だから、何も心配いらないよ。
社会人生活を、楽しんでくれ。



それだけの武器を持っているあなただ。
きっと、そのうち、仕事が楽しくなってしまうかもしれない。
もし、そうなったら、1つ覚えていて欲しい。


かかる緑のかげが奇麗で涙が出る。そんなあなたの、素敵な感受性を大切にして欲しい。


あなたの給料が努力や成果とあまり関係なく決る構造を図解 分裂勘違い君劇場で、賃金の決定要因が図入りで解説されています。
経済学音痴の僕でも、少し分かったような気がします。


記事では、こんなことが書かれていました。
たとえ一切の障壁がなく、完全な自由競争によって賃金が分配されたとしてさえ、賃金格差をどこまで正当化できるのか、かなり怪しく感じられます。
しかも、現実には、直接能力とどこまで関係するのか怪しい参入障壁の積み重ねで、人々の賃金のかなりの部分が決まっています。




うーん。なるほど。
そういえば最近日本でも、格差社会なんてキーワードをよく目にします。


少し前に、格差社会をテーマに書かれた、森永 卓郎氏の年収300万円時代を生き抜く経済学という本が流行りました。



では、300万円の年収は多いのでしょうか、それとも、少ないのでしょうか。
この答えは難しいので、年収300万円を、グローバル リッチリストなるサイトで、世界中の人々と給料の比較してみました。 300.jpg


9.44.jpg





すると、どうでしょう。
なんと、年収300万円は、世界中の給料の10%以内に入っています。
100万円の給料でも、リッチリストによれば世界中の給料の15%以内です。



ちなみに、お隣の国でBRICSの代表格の中国ではどうでしょう。
世界の工場と呼ばれるだけのことはあり、2006 年 都市・農村住民年収は、それぞれ 10.4 %・ 7.4 %増となったようです。

 
中国統計局発表によると 2006 年、都市住民 1 人当たりの平均年収が 1 万 1,759 人民元で、前年同期比 10.4 %増。また、農村住民 1 人当たりの平均年収が 3,587 人民元で、前年同期比 7.4 %増となった。2006 年末の住民預金高は 16 兆 1,587 億人民元、 2005 年末より 2 兆 544 億人民元の増加となった。


都市部の平均年収が1万 1,759 人民元。1元=15円で換算すると、年収は176,385円です。
この、176,385円は世界中の給料の24.31%です。



仮に、給料は1億円かも100万円かも知れません、その給料が知り合いの田中君や高橋さんと差があったりするかも知れません。
しかし、世界2位の経済力を誇る、その日本社会の平均的な生産性が高いことによる恩恵は確実に受けています。


そして、ひょっとすると、今の平均的な生産性の高さによる恩恵は、未来永劫享受できるものではないかも知れません。
【ホワイトカラーエグゼンプションに無策で抵抗しようとする、無邪気な僕ら。】のように、砂上の楼閣かも知れません。
この現実、皆さんはどう考えられるでしょうか。



参考:不幸と幸福の差は何か?というテーマもあります。

あなたが物を買うときに、誰が発信する情報を信じますか?



例えば、誰かからサービスを受けたり、物を買うときに、何の情報をヒントにしていますか?


一昔前は、私たちは企業から発信される情報しか持ち合わせていませんでした。
広告とか、チラシとか、パンフレットを集めたり、量販店で似たような商品を比べてみたりするくらいでした。


しかし、最近はどうでしょうか。少しばかり様子が違うようです。
気になる商品やサービスが発表されると、ネットを使います。
価格コムのような比較サイトや、Blogなどから情報が簡単に集めれられるようになりました。


これらの情報は、ほとんど、個人=ユーザーが発信する情報です。
この情報発信者の変化こそが、実は素晴らしい変化なんです。


今でも企業は、多くの商材に色々な装飾を施してアピールしようとします。一昔前と同じように。
そして、個人が比較サイトやBlogによって発信する情報は、この装飾を綺麗に剥がしてくれます。
その商材の使いやすさとか、良いところ悪いところなんていうのは、もう一目瞭然です。



一昔前と今の違うところはここなんですよ。
物の買い方、購買の方法が劇的に変わってきているんです。



だから、このアンケートは当たっているんです。
ブログを仕事に役立つ情報源として参考にしますか? CNet Japan記事より

ネットを利用した市場調査会社のメタフェイズはこのほど、「企業によるブログ広告やブログマーケティングについての調査」の結果を発表した。  今回の調査は、ブログマーケティングの有効性と口コミ効果について調査したもので、「ブログから仕事に役立つ情報を得たことがある」と答えた回答者は20.0%だったのに対し、43.0%が「ない」と回答している。 また、「役立つ情報を得たことがある」と答えた回答者に、ブログからの情報を誰かに紹介したことがあるかについて質問したところ、66.2%が「紹介したことがない」と答えた。



もはや、企業側の一方的な情報だけで、商材が売れる時代は終わってしまったのです。
消費者が、クォリティの高い商品、良いサービスが、自然と浮き上がってくる仕組みを持ったことによって。
これは良いことだと思うけどね。



国内の設備投資向上の切り札になるか。


税制改正要綱が閣議決定 企業向けに減価償却見直し 日経BpNet 記事より


政府は2007年1月19日、2007年度税制改正要綱を閣議決定した。今後、国会の審議を経て、法律が成立し次第、実施することになる。税制改正要綱は、企業に関する税制変更の柱として、減価償却制度の抜本的な見直しと中小企業関係の税制の整備を盛り込んでいる。いずれも経済の持続的な活性化と国際競争力の強化を実現するための措置だ。これらの減税措置によって恩恵を受ける企業は多く、企業のキャッシュフローが良くなることが予想される。




税制改正のポイントは幾つかあるが、約40年ぶりの大改正となる、減価償却制度の見直しは大きい改正の1つだ。
ポイントは大きく3つ



1.今後新規に取得する資産について、現行の法定耐用年数経過時点の「残存価額」を撤廃(10%→0%)し、法定耐用年数経過時点で全額(100%)まで償却可能な制度とする。(250%定率法の導入)
2.「償却可能限度額」(取得価額の95%)を撤廃する。
3.技術進歩が著しいIT分野の法定耐用年数を短縮する。・フラットパネルディスプレイ製造設備10年→5年に短縮・フラットパネル用フィルム材料製造設備10年→5年に短縮・半導体用フォトレジスト製造設備8年→5年に短縮※新規取得設備のみならず、既存設備についても5年に短縮。



定率法採用時の250%償却率、償却可能限度額の撤廃などは国際水準にようやく追いついてきた印象だ。
米国やドイツはもちろん、中国やタイなどでも既に加速償却は採用されている。
経済産業省試算では、設備投資約7,000億円、GDP約1兆円の増加を見込んでいるようだ。


この改正により、様々な企業が恩恵を受けるだろうが、最大の恩恵を受けるのは、やはり製造業。
日本のメーカーも、単に人件費だけを理由に東南アジアや東欧に生産拠点を移してきた訳ではない。
国内に製造拠点が回帰するきっかけになると良いが。



眼球の裏側がムズムズする時期ですわ。
どうやら巷では、今年は花粉が少なめとか言ってるみたいです。


平成19年春の花粉総飛散量等の予測(確定版)について(お知らせ) 環境省

地域別総飛散量は、北海道及び東北北部では平年並~平年の80%程度(以下同じ)、東北南部では50%程度、関東甲信越では20~30%程度、北陸及び東海では30~50%程度、近畿では40~70%程度、中国及び四国では60~90%程度、九州では平年並かやや少ないものと予測されます。



ほんとかよ。
顔面全体がかゆーい現実があったりすると、どこか遠い所のニュースのように聞こえてなりません。


この時期、外に出るのがおっくうになりがちです。
ただ、外出するのは好きなので、週末など、ずっと家に居るのもチョットつまらない。
花粉の野郎さえ何とかなれば。と、インドアで遊べそうな場所を探してたら、良さそうな記事を見つけました。


CNetJapanのこの記事にあった、
ブログで話題の観光スポットが地図で探せる おでかけマップ


今週末は、はなこさんを組み合わせで使って、出かけてみようかなんて思ってます。

※知り合いに、花粉ドリンクが効くよ!と言われて1本頂きました。早速飲んでみます。

信用商売の宿命か。


みすず監査法人は実質解体へ、3法人への業務移管を発表 日経net

大手監査法人のみすず監査法人(旧中央青山)は20日、今年7月をメドに監査業務を新日本、トーマツ、あずさの3監査法人に移管すると発表した。監査先企業の不正会計事件が相次ぎ、信用力が低下、監査法人として業務を継続することを事実上、断念した。今3月決算企業などの監査業務は従来通り実施し監査先への影響を抑えるが、企業側は来期以降の監査法人の変更など対応を迫られる。


心より納得したエントリー。



書評 - 論より詭弁 404 Blog Not Found より


実際にものごとを話し合って何かを決める際に重要となるのは、「正しい意見」ではなく「強い意見」なのだ。そして意見の強さというのは、正しい議論が最も忌み嫌う要素によって成り立っているのだ。




経験は愚か者の師ですが、この視点を持った上で経験したかったとさ。




突然ですが、電子マネーって、使ってます?



Edyが使えない。 大西宏のマーケティング・エッセンス より
携帯でEdyを使えるようにしたのですが、実際使おうとすると使える店のあまりの少なさに愕然。電子マネーって日常的な最寄の買い物には便利なはずですが使える店が少なすぎるのです。
近くのローソンはドコモのiDでしか使えません。Edyが使える店を行動範囲の住所で検索したら、東京で2480店、大阪で1102店ですが、より生活圏に近い「吹田市」では、なんと28店しかなく、また東京の「中央区」でも127店しかありません、使える店が疎らに点在しているにすぎないかがわかります。




なるほど、と妙に納得。
近所でも、コンビニでEdyやSuicaが使える程度。
私もAnaのマイルが貯まるという理由だけでEdyを持っています。が、日常生活で使うチャンスはそう多くないです。



こんな私ですが、ある時期だけは、電子マネーを普通に使っていたことがあります。
それは、ある外国に出張していた時期。
人口が約685万人に対して、実に約1,200万枚もの非接触ICカードが発行されているその場所でした。



その場所とは、香港です。



香港へ行かれたことがある方であれば、恐らくご存じの『八達通』(Octopus)カード。
鉄道や路面電車、バスなどの公共交通機関はもちろんのこと、駅の構内などのお店でも当然のように使えます。
また、自動販売機やファーストフード店、コンビニやドラッグストアなどでも使えるため、1枚持っていると、
小銭いらずで非常に便利でした。



実際の生活では、小銭が発生する細かい買い物でOctopusカードを使い、お札を使うような買い物は
現金かクレジットカードを使う感じでしたね。



Octopusカードは、SONYのFelica技術
使われていて、FeliCa技術が初めて採用されたのがこのOctopasカードだったようです。 日本のSuicaもFelica技術
が使われていますね。



そういえば、少し前にNHKのプロジェクトXで、取り上げられてましたね。
プロジェクトX 挑戦者たち〈30〉地上の星たちよ永遠に
に収録されている 「執念のICカード 16年目の逆転劇」にSuicaを巡るSONYとJR東日本の描写があったように記憶しています。





2007年3月に、地下鉄や私鉄の磁気カード、パスネットとバス共通カードがICカードで統合され、「PASMO」となり、Suicaとの相互利用が可能となるようです。
公共交通機関が共通のカードで利用できることで、今までよりは電子マネーを使う機会が増えそうですね。


この1つ前のエントリ分裂勘違い君劇場 プログラマの労働条件を過酷にしているのは、過酷な労働条件を受け入れるプログラマですがエントリーされた段階で、今回の分裂勘違い君劇場 プログラマが他のいかなる職業とも決定的に異なる理由は「誰にでもできるつまらない仕事」の生産性にある へ展開するのは、分裂君ファンなら想定の範囲内だっただろう。






だが、あえて釣られてみる。


分裂勘違い君劇場 プログラマが他のいかなる職業とも決定的に異なる理由は「誰にでもできるつまらない仕事」の生産性にある  記事より




法務でも、人事でも、営業でも、運送でも、接客でも、掃除でも、ほぼあらゆる仕事において、
「誰にでもできるつまらない仕事」をさせたときの生産性は、有能な人間と無能な人間で、劇的な差は出ません。
通常、能力によって仕事の能率に劇的な差が出るのは、「難しい仕事」をさせたときです。

ところが、プログラマの世界では、この原則が通用しません。
誰にでも出来るつまらない仕事を有能なプログラマにやらせると、数十倍の生産性をたたき出すことが、少しも希ではないからです。
まったく珍しいことではないのです。※一部抜粋 




プログラマは、計算機に命令を与えてやることで、計算機に成果を出させる職業だ。実際の作業は計算機が行う。
「誰にでもできるつまらない仕事」であっても、計算機への命令の与え方やプロセスを工夫できるプログラマは、生産性が劇的に高いよという話。



プログラマという職業は、生産性の振り幅が、極めて属人的、かつ、大きいということについて否定しないし、そうだと思う。
ただ、プログラマ以外の仕事においては、難しい仕事でなければ仕事の生産性に差が出ないかいうと、そうではない。



他の職業であっても、これは同じ話だろう。



法務でも、人事でも、営業でも、運送でも、接客でも、掃除でも、ほぼあらゆる仕事において、
「誰にでもできるつまらない仕事」であれば、例えばそれを「アウトソース」したり、また「プロセスそのものを取っ払う」ことを【デザインし、実行に移す】人間が生み出す生産性は、「誰にでもできるつまらない仕事」を漠然とこなす人間が生み出す生産性より遙かに高くなる。


つまりは、

どのような職業であっても、また、「誰にでもできる」仕事であっても「難しい仕事」であっても、仕事の生産性を劇的に高められる可能性があるのは、仕事を仕組み化する視点と実行力を持っているかどうかにかかっている。






いや、ひょっとすると、プログラマが他の職業と異なる点があるとすれば、
デザイン、実行、修正改善のサイクルが極端に短い職業であるプログラマは、仕事を仕組み化することを常に求められている点なのだろう。
つまり、全ての「職業プログラマ」は、仕事を仕組み化することが本来は前提となっていなければ難しい仕事なのかもしれないね。



ドキュメンタリー番組を中心としたコンテンツの品質は、極めて高い。


NHKアーカイブスで現代史を学ぶ--東大でデモ授業 記事より



東京大学は2月15日、「マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門(MEET:Microsoft chair of Educational Environment and Technology)」にて開発した教育支援ソフト「MEET Video Explorer」のデモを行った。

 MEETは、教育の情報化プロジェクト「TREE(Todai Redesigning Educational Environment)プロジェクト」の一環として、マイクロソフトの寄付によって設立され、2006年5月に研究を開始した。ITを効果的に応用した「課題発見型教育」を実現するための学習環境を整えるべく、主にタブレットPCを活用した学習システムを開発し、学習効果を検証している。

 MEET Video Explorerは、放送番組映像データベースを利用した授業を行うためのソフトウェアだ。同ソフトで、映像のキーワード検索や、映像クリップへのコメント、グルーピング機能で問題領域のマルチメディアマップを作成することなどができる。放送番組映像データベースは、日本放送協会(NHK)の協力の下、NHKがこれまで制作したニュースや番組を保存したNHKアーカイブスを活用する。現在NHKアーカイブスは、約134万2000項目のニュースと、約48万4000の番組を埼玉県川口市の映像アーカイブセンターにて保存している。



良質なコンテンツが再び蘇るヒントになるのではないか。


また、こういったサービスを学生だけの物にしておくのは少々もったいない。
公共図書館やインターネットなどで、誰でも利用できるサービスにして頂けると嬉しいのだが。
受信料とは違い、この手のサービスが有料でも、気持ちよく料金が払えそうだ。





内部統制の実施基準が2月15日に確定しました。

内部統制実施基準が正式確定、「画一的な文書化は誤解」と改めて強調 内部統制.jp記事より

より具体的な実行指針は、今後公認会計士協会などから出されるのかも知れませんね。


はてなからfc2に引っ越しました。
なかなか快適です。

過去記事をインポートしましたが、レイアウトが崩れてます(涙
徐々に直していきます。

こちらでもどうぞよろしくm(_ _)m

この話、アマゾンが問題ではないと思う。


ロングテール提唱者のアンダーソン氏、アマゾンの問題点を指摘 CNET Japan 記事より 



彼の語る、ロングテールの法則の要点はこうだ。



ロングテールで重要なことは、十分な品揃えがあるかどうか(Availability)、そして欲しい商品をうまく見つけられるようになっているか(Findability)という点だ」と述べた。

分解すれば、


 (1)十分な品揃えがあること


 (2)欲しい商品を上手く見つけられるようになっていること


となる。





このうち、アマゾンなどに代表されるWEBショップにおいて、(1)の品揃えについては、まず、十分な数が用意されていると言えるはずだ。


アンダーソン氏は、(2)の問題点として、アマゾンを引き合いに出して語っている。





Anderson氏はもう一冊たまたま見つけた「The Long, Long Tail」という書籍のページを取り上げた。そこには、表紙の画像もなければ、ページ数やレビューも何もない。「オンラインでは実店舗と違い、実物を確認できないというのに、表紙の写真がなくては正しい本かどうかもわからないし、何ページある本なのかもわからない。これでは販売に結びつかないだろう」とAnderson氏。
つまり、AmazonはAvailabilityを満たしているものの、Findabilityに問題があるというわけだ。


ここで1つ、疑問が沸いてきた。それは何か?



氏は、アマゾンがロングテール―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略を用いる際には、満遍なく商品に、何らかの商品説明やストーリーを付けなければ売れない。と語っている点だ。



確かに販売しやすくなるだろう、と言う点は理解できるのだが、その行為が利益に結びつくのか?という点に疑問があるのだ。


アマゾンの扱う商品点数は、数千万タイトルに及ぶと言われる。
この中から、最末端のテール部分にある商品に、何らかの説明を付けていく作業を見積もれば、とんでもないコストがはじき出されるだろう。


仮に行うにせよ、テール部分においてでさえ、ヘッドに近いテールか、それとも最末端に近いテールかを分解してコスト投下する考え方は必要だ。


アマゾンで言えば書評などに当たるが、多くのWEBショップが優れている点は、消費者が商品の解説を付けられる仕組みを持っていることにある。


商品に魅力があれば、何らかのコメントとなって帰ってくる仕組みがあるわけだ。


本当に売りたければ、極端な話、生産者、メーカーが販促用のコメントを付けても良いはず。


この仕組みから洩れた最末端のテール商品をケアせずとも、WEB2.0によって、これまで日の当たらなかったテール商品の販売活性には確実に繋がっていると思うのだが、いかがだろうか。




もし、あなたが幸福感を得たいなら、すぐに効果があって、かつ、強力な方法がある。
それは、他人との比較を止めてしまうことだ。




では、なぜ他人との比較を止めることで幸福が得られるか?



まず、何かを他人と比較しようと思うと、大体、世の中のどんな物でも比較できてしまう。

学歴、お金、年収、地位、上司、部下、先生、生徒、家族、子供、妻、夫、彼女彼氏、名誉、センス、家、車、健康、見た目、ファッション、 etc...
例えばこういう物。それこそ切りが無いほど上げられる。


そして、不幸の入り口に立っている場合、人の思考は、こういう公式で表現できる。


 (1)自分(自分のいる組織)の名前は【A】です。
 (2)上のリスト(学歴、お金..)のように、自分が全く持っていない、もしくは、持っている人がいる物は【B】です。
 (3)それを持っている人(組織)の名前は【C】です。


そして、この公式に当てはめてみる。

  【A】は、【C】が持っている【B】を、羨ましく思う。


  【私】は、【あなた】が持っている【年収】を、羨ましく思う。
  【うちの家族】は、【となりの家族】が持っている【家】を、羨ましく思う。 のようになる。



この、羨ましいという感情は、無意識に放置しておくと、妬み、嫉妬心に大きく進化していくことがある。
つまり、【私】は、【あなた】が持っている【年収】を、妬ましく思う。に進化していく。



そして、嫉妬は、恐怖や憎しみに発展してしまうことがある。


イギリスの論理学者である、バートランド・ラッセルはラッセル幸福論で、こんなことを語っている。

ねたみ深い人は、他人に災いを与えたいと思い、罰を受けずにそうできるときには必ずそうするだけでなく、ねたみによって、われとわが身も不幸にしている。自分の持っているものから喜びを引き出すかわりに、他人が持っているものから苦しみを引き出している。



つまり、この嫉妬への進化こそが、人の不幸の源泉なのである。


ただし、羨ましいという感情は、時に大きな競争力やモチベーションを生み出すことがある。
○○が羨ましい、○○に負けるものかと思い、他人より上に行こうとすることはよくあるのだ。

谷沢永一氏が、<嫉妬する人、される人で引き合いに出す、故、松下幸之助の言葉が素晴らしい。
『“嫉妬”というのは万有引力と同じですな。だから、カリカリになるまで焼いてはいけまへんで。狐色ぐらいに焼きなはれ。それがちょうどよろしいおま』



幸福の実態 宋文洲の「言います、答えます」記事より
人間は常に平均より上か下かで自分の幸福を測る癖があります。上に行けばさらに上に行きたくなります。




しかし、他人との比較を動機として手に入れた物から得られる満足感は、殆どの場合、手に入れた瞬間に消えてしまう。


それは、比較する対象そのものを、実は他人ではなく、自分自身が決めているからに他ならない。


一旦手に入れてしまえば、また新しい物と比較対象を探しだし、満たされない気持ちを動機として、上を求めてしまう。
これを不幸と呼ぶのではないのだろうか。


幸福は他人や他人との比較が与えてくれる物ではない。
故、相田みつを氏は言った。


幸せはいつも、自分の心が決める。と


色々と施行中。。




バブル前後の企業、銀行、そして投資ファンドの描写が興味深い。


フィクションと前置きがあるものの、登場する企業、組織名は、バブル当時話題となった現実の企業名を容易に類推させる。


土地神話に一喜一憂した企業、銀行による不良債権処理の現実、当時の外資による企業買収や企業再生の一面を垣間見える作品に仕上がっている。


参考:日本のゴルフコース保有トップは外資って知ってた? R25.jpより







実例に学ぶ創業者のかしこい選択M&A

M&A 活用と防衛戦略


心を動かされた。

たけくまメモ あれが“死”か。(1)
たけくまメモ あれが“死”か。(2)


ブログにも既に何度か書いたが、昨年12月19日、俺は2度目の脳梗塞発作を起こして死にかけた。
医者や親父の話を聞くと、脳出血も起こしていて本当に死の一歩手前まで行ったようなのだが、残念なことに俺はまったく覚えていない。麻酔でぐっすり眠っていたからである。



明日死ぬのか40年後に死ぬのか、誰にもわからないのだから、以前は漠然と抱いていた「人生、まだ時間はある」という根拠のない考えはとても持てなくなった。明日もし死ぬのだとしたら、それはもうどうしようもないが、余命が1年か2年だと思って生活するとしよう。そうなったら俺は、「本当にやりたいこと」「本当に好きなこと」しか、たぶんやらないと思う。やりたいことをすべてやり尽くして死ぬことは、余命が何十年あっても不可能だろう。だったらその途中でもいい。なにもやらずに死ぬよりはましだと思えるのだ。




人は必ず死ぬ。もちろん私も。
死ぬことは誰にでも平等にやってくる。
だが、人生の歩き方は平等じゃない。自分で決めていける。


改めて、今、この瞬間が、とても大切な人生の一瞬であることを教えられた。


今日一日を大切に生きてみたい。
そのことは、iPodやMacを生み出した、アップルCEOのスティーブ・ジョブズの有名なスピーチでも語られている。


GIGAZINE もし今日が自分の人生最後の日だとしたら
私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。



自分で体験することが全てじゃない。他人の経験から学ばさせて頂けることは沢山ある。
そして、すばらしい知恵を瞬間的に手に入れられるようになったインターネットに感謝。


たけくまさんの、一日も早い回復をお祈りしております。


労働者として「労働」する場合、この記事で語られている、比較的誰でもできる可能性がある「労働」と、誰でもすぐには出来ない「労働」に大別される。


404 Blog Not Found  掃除夫の不満、職人の不安

掃除の技能というのは、多くの人が日頃自宅でやっていることで(これに関しては私もやっている)、わざわざ学校に行ったり師匠の元で修行しなくても出来る。



しかし、世の中の仕事の少なからぬ部分は、すぐには就けない仕事だ。何年も学校に通い、その後も何年も現場を踏んではじめて出来るようになる仕事も少なくなく、そしてこうした仕事がますます増えている。




経済的な意味に限定すれば「労働」の「価値=報酬」であるだろう。



物やサービスの値段は、欲しい人とそれを与える人のバランス、つまり需要と供給のバランスによって成り立つため、
この2つの「労働」を比べてみると、誰にでもすぐには出来ない という労働供給量の制約を根拠として、相対的に後者の報酬は高い場合がある。



ただし、経済的価値に限定した「労働」を求めるのであれば、労働者として「労働」を追求するのではなく、安定性、収益性などにおいて、労働者としての「労働」より、遙かにボラティリティの大きい、経営者としての「労働」を追求しない選択肢は、あまり合理的であるとは言えない。これは、誰にでもできる、できないという取っ付き易さとは違う軸の話だ。



田坂広志さんが、経済的価値に限定しない、労働の価値という基準を語ったこの話を思い出した。



前者の、誰にでもできる「労働」は、後者の高度なノウハウや知識を生かす「労働」より「労働」の価値が低いとは必ずしも言い切れないということを端的に表している。




二人の石切り職人


旅人が、ある町を通りかかりました。
その町では、新しい教会が建設されているところであり、
建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。


その仕事に興味を持った旅人は、
一人の石切り職人に聞きました。


あなたは、何をしているのですか。


その問いに対して、石切り職人は、
不愉快そうな表情を浮かべ、
ぶっきらぼうに答えました。


このいまいましい石を切るために、
悪戦苦闘しているのさ。



そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に
同じことを聞きました。


すると、その石切り職人は、
表情を輝かせ、生き生きとした声で、
こう答えたのです。

ええ、いま、私は、
多くの人々の心の安らぎの場となる
素晴らしい教会を造っているのです。



どのような仕事をしているか。
それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。
その仕事の彼方に、何を見つめているか。
それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。








「労働」の価値は、経済的な意味に限定すると、その価値を見誤ってしまうのだろう。



二人目の石切り職人が生み出す商品やサービスは、何よりも私たちの心に響きはしないだろうか?



私自身も、二人目の石切り職人の思いで、仕事に励みたい。


2007年2月2日 毎日新聞記事より
厚生労働省は2日、「インフルエンザの流行シーズンに入った」と発表した。全国の定点医療機関約5000カ所から1月15~21日の1週間で、感染者が定点当たり1.06人、計4960人の報告があった。流行の目安は、定点当たり1.00人でこれを上回った。流行は昨シーズンに比べ5週間ほど遅い。(毎日新聞)



流行をいち早く取り入れてる、なんて素敵なワタシ。。


つーか、鼻、ノド、熱のトリプルアタック受けてます。
頭はガンガン痛いし、寒気がひどいです(涙鼻
皆様、風邪にはお気をつけて。



インフルエンザ流行レベルマップはこちら
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/inf-keiho/YR06/flu3-2007/jmap03.html





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  • 発売日: 2006/09/01

  • メディア: ホーム&キッチン







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