Relaxの雑記

Relax的雑記集

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自分の学生の頃、思い出したよ。



社会人になんかなりたくない。 はてな匿名ダイアリー より

一日の始まりにその日の予定を立てる。朝から光が眩しかったから外へ行くことに決めてとりあえず電車に乗る。電車の中で文庫本を一冊読み終え、何かの縁だと思ってそこで降りる。少し温んできた空気のなかをぼんやり歩く。お寺があったので入ってみる。古びた木の建物の、かかる緑のかげが奇麗で涙が出る。そんな一日がずっと続くと思っていた。

もうさよならだ。

社会人になんかなりたくない。



あなたの気持ち、よーく分かる。
そんで、どうしても嫌なら、社会人にならないって手もある。
けど、きっと、あなたは社会人になるんだよね。


あなたは、社会ですげー役に立つ武器を、最低2つは持っている。
1つは自分の頭で考えて、行動できる力。
もう1つは、時間管理。


ぶっちゃけ、この2つがあれば、仕事なんて何とでもなる。
きっとあなたは、社会に出ても自分の時間をコントロールしていくだろう。
確かに、今、自由に出来ている日々の数は減るかもしれない。
けれども、そういう自由に出来ている日々の質を高め、社会人の経験とクロスさせて、さらに満喫していくことだろう。


だから、何も心配いらないよ。
社会人生活を、楽しんでくれ。



それだけの武器を持っているあなただ。
きっと、そのうち、仕事が楽しくなってしまうかもしれない。
もし、そうなったら、1つ覚えていて欲しい。


かかる緑のかげが奇麗で涙が出る。そんなあなたの、素敵な感受性を大切にして欲しい。

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あなたの給料が努力や成果とあまり関係なく決る構造を図解 分裂勘違い君劇場で、賃金の決定要因が図入りで解説されています。
経済学音痴の僕でも、少し分かったような気がします。


記事では、こんなことが書かれていました。
たとえ一切の障壁がなく、完全な自由競争によって賃金が分配されたとしてさえ、賃金格差をどこまで正当化できるのか、かなり怪しく感じられます。
しかも、現実には、直接能力とどこまで関係するのか怪しい参入障壁の積み重ねで、人々の賃金のかなりの部分が決まっています。




うーん。なるほど。
そういえば最近日本でも、格差社会なんてキーワードをよく目にします。


少し前に、格差社会をテーマに書かれた、森永 卓郎氏の年収300万円時代を生き抜く経済学という本が流行りました。



では、300万円の年収は多いのでしょうか、それとも、少ないのでしょうか。
この答えは難しいので、年収300万円を、グローバル リッチリストなるサイトで、世界中の人々と給料の比較してみました。 300.jpg


9.44.jpg





すると、どうでしょう。
なんと、年収300万円は、世界中の給料の10%以内に入っています。
100万円の給料でも、リッチリストによれば世界中の給料の15%以内です。



ちなみに、お隣の国でBRICSの代表格の中国ではどうでしょう。
世界の工場と呼ばれるだけのことはあり、2006 年 都市・農村住民年収は、それぞれ 10.4 %・ 7.4 %増となったようです。

 
中国統計局発表によると 2006 年、都市住民 1 人当たりの平均年収が 1 万 1,759 人民元で、前年同期比 10.4 %増。また、農村住民 1 人当たりの平均年収が 3,587 人民元で、前年同期比 7.4 %増となった。2006 年末の住民預金高は 16 兆 1,587 億人民元、 2005 年末より 2 兆 544 億人民元の増加となった。


都市部の平均年収が1万 1,759 人民元。1元=15円で換算すると、年収は176,385円です。
この、176,385円は世界中の給料の24.31%です。



仮に、給料は1億円かも100万円かも知れません、その給料が知り合いの田中君や高橋さんと差があったりするかも知れません。
しかし、世界2位の経済力を誇る、その日本社会の平均的な生産性が高いことによる恩恵は確実に受けています。


そして、ひょっとすると、今の平均的な生産性の高さによる恩恵は、未来永劫享受できるものではないかも知れません。
【ホワイトカラーエグゼンプションに無策で抵抗しようとする、無邪気な僕ら。】のように、砂上の楼閣かも知れません。
この現実、皆さんはどう考えられるでしょうか。



参考:不幸と幸福の差は何か?というテーマもあります。


国内の設備投資向上の切り札になるか。


税制改正要綱が閣議決定 企業向けに減価償却見直し 日経BpNet 記事より


政府は2007年1月19日、2007年度税制改正要綱を閣議決定した。今後、国会の審議を経て、法律が成立し次第、実施することになる。税制改正要綱は、企業に関する税制変更の柱として、減価償却制度の抜本的な見直しと中小企業関係の税制の整備を盛り込んでいる。いずれも経済の持続的な活性化と国際競争力の強化を実現するための措置だ。これらの減税措置によって恩恵を受ける企業は多く、企業のキャッシュフローが良くなることが予想される。




税制改正のポイントは幾つかあるが、約40年ぶりの大改正となる、減価償却制度の見直しは大きい改正の1つだ。
ポイントは大きく3つ



1.今後新規に取得する資産について、現行の法定耐用年数経過時点の「残存価額」を撤廃(10%→0%)し、法定耐用年数経過時点で全額(100%)まで償却可能な制度とする。(250%定率法の導入)
2.「償却可能限度額」(取得価額の95%)を撤廃する。
3.技術進歩が著しいIT分野の法定耐用年数を短縮する。・フラットパネルディスプレイ製造設備10年→5年に短縮・フラットパネル用フィルム材料製造設備10年→5年に短縮・半導体用フォトレジスト製造設備8年→5年に短縮※新規取得設備のみならず、既存設備についても5年に短縮。



定率法採用時の250%償却率、償却可能限度額の撤廃などは国際水準にようやく追いついてきた印象だ。
米国やドイツはもちろん、中国やタイなどでも既に加速償却は採用されている。
経済産業省試算では、設備投資約7,000億円、GDP約1兆円の増加を見込んでいるようだ。


この改正により、様々な企業が恩恵を受けるだろうが、最大の恩恵を受けるのは、やはり製造業。
日本のメーカーも、単に人件費だけを理由に東南アジアや東欧に生産拠点を移してきた訳ではない。
国内に製造拠点が回帰するきっかけになると良いが。



眼球の裏側がムズムズする時期ですわ。
どうやら巷では、今年は花粉が少なめとか言ってるみたいです。


平成19年春の花粉総飛散量等の予測(確定版)について(お知らせ) 環境省

地域別総飛散量は、北海道及び東北北部では平年並~平年の80%程度(以下同じ)、東北南部では50%程度、関東甲信越では20~30%程度、北陸及び東海では30~50%程度、近畿では40~70%程度、中国及び四国では60~90%程度、九州では平年並かやや少ないものと予測されます。



ほんとかよ。
顔面全体がかゆーい現実があったりすると、どこか遠い所のニュースのように聞こえてなりません。


この時期、外に出るのがおっくうになりがちです。
ただ、外出するのは好きなので、週末など、ずっと家に居るのもチョットつまらない。
花粉の野郎さえ何とかなれば。と、インドアで遊べそうな場所を探してたら、良さそうな記事を見つけました。


CNetJapanのこの記事にあった、
ブログで話題の観光スポットが地図で探せる おでかけマップ


今週末は、はなこさんを組み合わせで使って、出かけてみようかなんて思ってます。

※知り合いに、花粉ドリンクが効くよ!と言われて1本頂きました。早速飲んでみます。

信用商売の宿命か。


みすず監査法人は実質解体へ、3法人への業務移管を発表 日経net

大手監査法人のみすず監査法人(旧中央青山)は20日、今年7月をメドに監査業務を新日本、トーマツ、あずさの3監査法人に移管すると発表した。監査先企業の不正会計事件が相次ぎ、信用力が低下、監査法人として業務を継続することを事実上、断念した。今3月決算企業などの監査業務は従来通り実施し監査先への影響を抑えるが、企業側は来期以降の監査法人の変更など対応を迫られる。


心より納得したエントリー。



書評 - 論より詭弁 404 Blog Not Found より


実際にものごとを話し合って何かを決める際に重要となるのは、「正しい意見」ではなく「強い意見」なのだ。そして意見の強さというのは、正しい議論が最も忌み嫌う要素によって成り立っているのだ。




経験は愚か者の師ですが、この視点を持った上で経験したかったとさ。


この1つ前のエントリ分裂勘違い君劇場 プログラマの労働条件を過酷にしているのは、過酷な労働条件を受け入れるプログラマですがエントリーされた段階で、今回の分裂勘違い君劇場 プログラマが他のいかなる職業とも決定的に異なる理由は「誰にでもできるつまらない仕事」の生産性にある へ展開するのは、分裂君ファンなら想定の範囲内だっただろう。






だが、あえて釣られてみる。


分裂勘違い君劇場 プログラマが他のいかなる職業とも決定的に異なる理由は「誰にでもできるつまらない仕事」の生産性にある  記事より




法務でも、人事でも、営業でも、運送でも、接客でも、掃除でも、ほぼあらゆる仕事において、
「誰にでもできるつまらない仕事」をさせたときの生産性は、有能な人間と無能な人間で、劇的な差は出ません。
通常、能力によって仕事の能率に劇的な差が出るのは、「難しい仕事」をさせたときです。

ところが、プログラマの世界では、この原則が通用しません。
誰にでも出来るつまらない仕事を有能なプログラマにやらせると、数十倍の生産性をたたき出すことが、少しも希ではないからです。
まったく珍しいことではないのです。※一部抜粋 




プログラマは、計算機に命令を与えてやることで、計算機に成果を出させる職業だ。実際の作業は計算機が行う。
「誰にでもできるつまらない仕事」であっても、計算機への命令の与え方やプロセスを工夫できるプログラマは、生産性が劇的に高いよという話。



プログラマという職業は、生産性の振り幅が、極めて属人的、かつ、大きいということについて否定しないし、そうだと思う。
ただ、プログラマ以外の仕事においては、難しい仕事でなければ仕事の生産性に差が出ないかいうと、そうではない。



他の職業であっても、これは同じ話だろう。



法務でも、人事でも、営業でも、運送でも、接客でも、掃除でも、ほぼあらゆる仕事において、
「誰にでもできるつまらない仕事」であれば、例えばそれを「アウトソース」したり、また「プロセスそのものを取っ払う」ことを【デザインし、実行に移す】人間が生み出す生産性は、「誰にでもできるつまらない仕事」を漠然とこなす人間が生み出す生産性より遙かに高くなる。


つまりは、

どのような職業であっても、また、「誰にでもできる」仕事であっても「難しい仕事」であっても、仕事の生産性を劇的に高められる可能性があるのは、仕事を仕組み化する視点と実行力を持っているかどうかにかかっている。






いや、ひょっとすると、プログラマが他の職業と異なる点があるとすれば、
デザイン、実行、修正改善のサイクルが極端に短い職業であるプログラマは、仕事を仕組み化することを常に求められている点なのだろう。
つまり、全ての「職業プログラマ」は、仕事を仕組み化することが本来は前提となっていなければ難しい仕事なのかもしれないね。



ドキュメンタリー番組を中心としたコンテンツの品質は、極めて高い。


NHKアーカイブスで現代史を学ぶ--東大でデモ授業 記事より



東京大学は2月15日、「マイクロソフト先進教育環境寄附研究部門(MEET:Microsoft chair of Educational Environment and Technology)」にて開発した教育支援ソフト「MEET Video Explorer」のデモを行った。

 MEETは、教育の情報化プロジェクト「TREE(Todai Redesigning Educational Environment)プロジェクト」の一環として、マイクロソフトの寄付によって設立され、2006年5月に研究を開始した。ITを効果的に応用した「課題発見型教育」を実現するための学習環境を整えるべく、主にタブレットPCを活用した学習システムを開発し、学習効果を検証している。

 MEET Video Explorerは、放送番組映像データベースを利用した授業を行うためのソフトウェアだ。同ソフトで、映像のキーワード検索や、映像クリップへのコメント、グルーピング機能で問題領域のマルチメディアマップを作成することなどができる。放送番組映像データベースは、日本放送協会(NHK)の協力の下、NHKがこれまで制作したニュースや番組を保存したNHKアーカイブスを活用する。現在NHKアーカイブスは、約134万2000項目のニュースと、約48万4000の番組を埼玉県川口市の映像アーカイブセンターにて保存している。



良質なコンテンツが再び蘇るヒントになるのではないか。


また、こういったサービスを学生だけの物にしておくのは少々もったいない。
公共図書館やインターネットなどで、誰でも利用できるサービスにして頂けると嬉しいのだが。
受信料とは違い、この手のサービスが有料でも、気持ちよく料金が払えそうだ。





はてなからfc2に引っ越しました。
なかなか快適です。

過去記事をインポートしましたが、レイアウトが崩れてます(涙
徐々に直していきます。

こちらでもどうぞよろしくm(_ _)m

もし、あなたが幸福感を得たいなら、すぐに効果があって、かつ、強力な方法がある。
それは、他人との比較を止めてしまうことだ。




では、なぜ他人との比較を止めることで幸福が得られるか?



まず、何かを他人と比較しようと思うと、大体、世の中のどんな物でも比較できてしまう。

学歴、お金、年収、地位、上司、部下、先生、生徒、家族、子供、妻、夫、彼女彼氏、名誉、センス、家、車、健康、見た目、ファッション、 etc...
例えばこういう物。それこそ切りが無いほど上げられる。


そして、不幸の入り口に立っている場合、人の思考は、こういう公式で表現できる。


 (1)自分(自分のいる組織)の名前は【A】です。
 (2)上のリスト(学歴、お金..)のように、自分が全く持っていない、もしくは、持っている人がいる物は【B】です。
 (3)それを持っている人(組織)の名前は【C】です。


そして、この公式に当てはめてみる。

  【A】は、【C】が持っている【B】を、羨ましく思う。


  【私】は、【あなた】が持っている【年収】を、羨ましく思う。
  【うちの家族】は、【となりの家族】が持っている【家】を、羨ましく思う。 のようになる。



この、羨ましいという感情は、無意識に放置しておくと、妬み、嫉妬心に大きく進化していくことがある。
つまり、【私】は、【あなた】が持っている【年収】を、妬ましく思う。に進化していく。



そして、嫉妬は、恐怖や憎しみに発展してしまうことがある。


イギリスの論理学者である、バートランド・ラッセルはラッセル幸福論で、こんなことを語っている。

ねたみ深い人は、他人に災いを与えたいと思い、罰を受けずにそうできるときには必ずそうするだけでなく、ねたみによって、われとわが身も不幸にしている。自分の持っているものから喜びを引き出すかわりに、他人が持っているものから苦しみを引き出している。



つまり、この嫉妬への進化こそが、人の不幸の源泉なのである。


ただし、羨ましいという感情は、時に大きな競争力やモチベーションを生み出すことがある。
○○が羨ましい、○○に負けるものかと思い、他人より上に行こうとすることはよくあるのだ。

谷沢永一氏が、<嫉妬する人、される人で引き合いに出す、故、松下幸之助の言葉が素晴らしい。
『“嫉妬”というのは万有引力と同じですな。だから、カリカリになるまで焼いてはいけまへんで。狐色ぐらいに焼きなはれ。それがちょうどよろしいおま』



幸福の実態 宋文洲の「言います、答えます」記事より
人間は常に平均より上か下かで自分の幸福を測る癖があります。上に行けばさらに上に行きたくなります。




しかし、他人との比較を動機として手に入れた物から得られる満足感は、殆どの場合、手に入れた瞬間に消えてしまう。


それは、比較する対象そのものを、実は他人ではなく、自分自身が決めているからに他ならない。


一旦手に入れてしまえば、また新しい物と比較対象を探しだし、満たされない気持ちを動機として、上を求めてしまう。
これを不幸と呼ぶのではないのだろうか。


幸福は他人や他人との比較が与えてくれる物ではない。
故、相田みつを氏は言った。


幸せはいつも、自分の心が決める。と

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